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🎨 デザイナーの仕事
「なんか使いやすい」「なんか好き」をつくる。見た目は手段、目的は課題解決。
デザイナーとは?(一言で言うと)
広告・パッケージ・Webサイト・アプリの画面などをデザインする仕事。「絵を描くセンスの仕事」と思われがちだけど、実際は「誰に、何を伝え、どう行動してほしいか」から逆算する課題解決なんだ。事業会社のUI/UXデザイナーはユーザー調査やデータ分析もする。AIツールの登場で、ますます「何を作るか」を考える力が価値になっているよ。
デザイナーの1日の流れ(ある日の例)
- 10:00デザインレビュー会。チームの制作物に意見を出し合う
- 11:00新機能の画面デザインをFigmaで作成
- 13:30ユーザーテストに同席。操作につまずく箇所を観察
- 15:30テスト結果をもとにデザインを修正
- 17:00エンジニアと実装の細部をすり合わせ
デザイナーの仕事の相関図(誰とどう関わる?)
💰 お金
📦 モノ・成果物
✨ サービス・価値
📣 情報・相談
📱 スマホは図を横にスクロールできるよ
デザイナーに向いている人
- 「なぜ良いと感じるか」を言語化できる
- 細部に徹底的にこだわれる
- 批評されても改善に変えられる
やりがいと大変なところ
💖 やりがい — 自分のデザインで数字(登録率・売上)が動いたとき。街で自分の作品を見かける誇らしさもある。
😅 大変なところ — 感覚の違いを言葉で埋める調整が多い。「なんか違う」というフィードバックへの耐性と翻訳力が必要。
デザイナーのキャリアパス
デザイナー→リードデザイナー→デザインマネージャーやアートディレクターへ。UXリサーチャーなど専門分化も進んでいるよ。
面接でこう語る — ガクチカへのつなげ方
ポートフォリオがすべての世界。完成度より「なぜこうしたか」の思考過程を語れる作品を数点用意しよう。
デザイナーが活躍する企業を見てみよう
🎮 任天堂🎧 ソニーグループ🕊️ 良品計画🖌️ Canva🛍️ メルカリ
企業ごとの「どうやって儲けているか」は、姉妹サイトビジモ図鑑の図解でチェックできます。職種×ビジネスモデルの掛け算で企業研究は一気に深まりますよ。
関連する職種
※仕事内容・1日の流れは代表的な例をわかりやすく簡略化したものです。会社・配属によって異なります。