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🩺 医師の仕事
診断と治療の最終責任者。チーム医療の意思決定を担う。
医師とは?(一言で言うと)
病気を診断し、治療方針を決める国家資格職。医学部で6年学び、医師国家試験に合格したあと、**2年間の初期臨床研修**でいろいろな診療科を回るのが必修なんだ。その後に専攻医として専門研修に進み、内科や外科などの**専門医**をめざすのが標準ルート。一人前になるまでの道のりは医療職の中でもいちばん長い。仕事の中心は「診断」という意思決定で、検査データと診察から病気を絞り込み、治療のリスクと効果を天秤にかけて方針を決める。病院勤務医のほか、開業医、研究医、産業医、厚生労働省の医系技官など進路は幅広いよ。
医師の1日の流れ(ある日の例)
- 8:00病棟回診。入院患者の状態を看護師と確認
- 9:00外来診療。診察・検査オーダー・処方を次々に判断
- 13:30検査や処置。午後はカンファレンスで治療方針を議論
- 16:00患者・家族への病状説明(インフォームド・コンセント)
- 18:00カルテ記載と文献チェック。当直の日はここから夜勤
医師の仕事の相関図(誰とどう関わる?)
💰 お金
📦 モノ・成果物
✨ サービス・価値
📣 情報・相談
📱 スマホは図を横にスクロールできるよ
医師に向いている人
- 重い決断から逃げずに向き合える
- 膨大な勉強を生涯続けられる
- チームの先頭で責任を引き受けられる
やりがいと大変なところ
💖 やりがい — 自分の診断と治療で患者が回復したとき。「先生に診てもらえてよかった」の一言。
😅 大変なところ — 当直・オンコールを含む長時間労働になりやすく、勤務医の働き方改革が進行中。命に関わる判断の重さは常につきまとう。
医師のキャリアパス
初期研修2年 → 専攻医(専門研修) → 専門医取得が標準ルート。その後は病院で経験を積む、大学院で研究する、開業する、産業医や製薬企業へ転じるなど分岐するよ。
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面接でこう語る — ガクチカへのつなげ方
医学部受験の段階で「なぜ医師か」を問われ続ける。きれいごとより、医療のしんどい側面を知った上でなお選ぶ理由を自分の言葉で。
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